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「事業計画研修」教育研修チーム

こんにちは、人財育成担当の小手森です。
「将来の夢に日付を付けましょう」というサブタイトルで、自分の働いている業界を知り、
一からのお店作りを通して、個人の夢実現の為のプロセスを学ぶ研修を先日実施しました。
各参加者から、お互いの自己紹介『夢を語る』場から始まり…。
結構面白い夢を描いている人が、沢山いました。
まず、第一部では、業界の歴史とシステムを知り、外食産業の成長を学びとってくれたと思います。




第二部では、夢の数値化です。
自分のお店を作る為に、コンセプトの重要性を知り、
経営者は自分次第だと分かったはずです。
Barにおける最低限の数字、夢実現に向かう為の重要ポイントを掴んでいきます。

その後は、皆で熱い議論をする懇親会があります。
この時だけは、喉を通るビールの味が最高に感じます。

研修1ヶ月後には、自分がまとめたコンセプトと収支計画表を提出することに
なっています。
自分の事なので、楽しみながら宿題を作りあげていきます。
途中で、訳が分からなくなることもあります。
その時は、周りの先輩が手助けをしてくれます。
店舗開業までの資金と行動の流れを学び、自分の夢の事業計画書を作成して
発表します。



手前味噌ですが、この会社は凄いと思います。
他所じゃ、BARの開け方なんか、中々教えてはくれません。
こんなことを教えてくれるBAR業界は、まずないはずです。
私が、入社した時は創業者自らが私達新入社員に研修をしてくださっていました。
当時は、1:2位の濃い密度でしたが、私にしたら何が何だかまったく分からずに宿題を提出した覚えがあります。
分からないのが悔しくて、その後研修に4回参加させていただい思い出があります。
中々経営は、奥が深い。

最終的に、BARは「人」だと思います。
生産性の高い商売をしていきましょう。

見えない所は超デジタルに、見える所は思いっきり泥臭い人間らしさ(アナログ)が
必要です!
頑張れ!
未来の若き経営者達よ。