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「15’秋ESマネージメント研修第三回目」ES研修チーム

こんにちは、日比谷Bar運営部小手森です。
ESマネージメント研修第三回目に参加させて頂きました。
今回のテーマは、「実行力を高め 結果を残す」
Vol..3は、リスクマネージメントとトレーニングです。

研修の初めに、筆記テストがありました。
1.火災や地震発生時のケース時の指揮と対応方法
2.お客様の洋服に飲み物や食べ物をかけてしまった場合の
謝罪とその後の対応方法
3.食中毒予防の3原則と対応方法
4.お客様が、嘔吐された場合の対処法
5.お客様が店内で意識を失ってしまった場合の対処法

など、営業中で起こりうるケースをケーススタディ含め、
治田GMが分かり易く解説を入れ、解決法に導いていました。
責任者経験の浅いスタッフや知識のないスタッフには、
かなりリアリティある研修の場だったと思います。


また、繁忙期もありますが、普段から不測の事態を備え対応策を
考えておかなければなりません。
いろんなことを予測して、店舗会議や朝礼を使い情報共有をして、
誰でも対応出来る様に店舗で統一見解を導いて欲しいと強く思いました。

スタッフの緊急連絡先・近くの交番・労災の利く病院・ビルの管理会社や
避難経路・避難器具・消火器・ガス水道電気の元栓の位置は、
誰でも把握できるようにし、日々の営業に挑んでほしい。
その為にも、PDCCAの活かし理想とされるリーダーに成って結果に結び付けて欲しい。
また、インプットしたことをアウトプットして自分のものにして欲しいと願います。
ありがとうございました。