日比谷Bar ビジネスアカデミー
対面営業の価値を高めるための現場実践研修「売れる瞬間」と
「収益の仕組み」を体験で学ぶ
私たちの研修でお伝えする内容はBARのことではなく、高収益化を実現する仕組みのお話。日々の現場で培われた「人が価値を生み出す営業スキル」と「収益の仕組み」を、対面営業の現場に届けます。
本業は、創業37年「日比谷Barグループ」の運営です。
BARは「人が価値を生み出すビジネス」が最も凝縮された業態。原材料数百円のドリンクを、数千円の体験へ。一番の商品は"人"です。
| 社名 | 株式会社RITARYNK |
|---|---|
| 事業内容 | 日比谷Barの運営/企業研修の企画提供 |
| 運営歴 | BAR業態累計50店舗の開発、現在11店舗を直営管理。他企業への業務支援、企業研修の受託。 |
| 研修拠点 | 日比谷Barビジネスアカデミー(神田神保町) |
未経験者でも「人」で差をつくれる仕組み
そのスタッフは簡単には育ちません。だからこそ私たちは、未経験者でも「人」で差をつくれる仕組みを磨いてきました。その結果、チェーン展開を実現し、営業利益率20%を維持しています。この現場を、広く企業に開放しています。
人が、一番の商品。
代表取締役 大城 政次 サントリー(グルメ事業部)にてBAR業態(PRONTO・SUNTORY JIGGER BAR)を全国出店後、1989年に独立。現場視点から生まれてくる高付加価値で生産性の高いノウハウを、飲食のみならず業界の垣根を越えて発信。
「何を売るか」より、
「誰から買うか」
AI・DX化、終わらない価格競争、原価高騰、人材不足――市場構造そのものが、差別化・収益化しづらい状況をつくっている。
しづらい構造」
旧来の「商品力」だけでは、この構造的危機を突破できない。
様々な現場で、課題が生まれている。
営業現場で起きている4つの光景。個人の努力量だけでなく、組織の仕組みが生む課題です。
相見積もりで、価格以外の理由が作れない。
他社と横並びで比較される場面で、「なぜあなたから買うのか」の理由を作れていない。
初回面談で、お客様との距離が縮まらない。
初対面で相手の心を開けないまま、機能説明だけで終わる商談が続いていないか。
紹介が生まれず、新規開拓に依存し続ける。
一度取引したお客様が、他の誰かにあなたを推してくれない状態が続いていないか。
エース営業が辞めると、売上が消える。
トップ営業のノウハウが誰にも継承されず、属人化を前提とした組織になっていないか。
「人」で差を作れる → チェーン展開
できる → 利益率
20%を維持できる
37年のトライ&エラーで磨いた、6つの仕組みが、そのまま研修カリキュラムに落とし込まれています。
経営の仕組みと現場接客のリアルを体感する4ステップ。
知識で終わらせない。実店舗での仕組み活用実践やロールプレイングを挟むことで、再現しやすくなる為の原体験を持ち帰ります。
講義
「売りたいものが売れて、選ばれる仕組み」の全体像を、頭で理解する。フレームワーク/収益構造/戦略・戦術/組織共有/採用育成評価/顧客導線。
模擬店舗ロールプレイング
日比谷Barを模した空間で、接客の型を体で覚える。未経験でも売り手主導になりやすくなる接点構築の仕組みを体験。
実店舗OJT
本物のお客様と、本物の空気の中で。BARの高単価商品を、自分自身の力で推奨して売ってみる。その後の継続に繋がる対応を学ぶ。
自社への落とし込み
研修で得た学びをまとめ、自社での行動指針を明確にする。自社の商材・現場に合わせた型を、行動レベルで再定義する。
研修で学べるコンテンツ。
6つの仕組みが、そのまま研修カリキュラムに落とし込まれています。
ファースト10
顧客接点の最初の10秒・10分で、印象の8割を掴む第一印象の設計手法。
売り手主導化サービス
顧客満足と利益を両立させる為のサービス戦術。売れるストーリー作りとロールプレイング手法。
商品絞込
2:8の原理を踏まえた、売れ筋コントロールで収益構造を変革する戦略。
パスポート戦略
「人の強み」を活かす、アナログ式CRM戦略。推奨販売や、顧客関係構築に活用できる仕組み。
採用・マルチスキル化育成・評価制度
働き手不足を前提とした、少数精鋭化を実現する1人4役多能化育成手法。
数値管理
経営と現場が繋がる、数値向き合い手法。PL・FL予算管理、投資回収計画研修など。
本研修の特徴と、受講後の姿
| AXIS | 一般的な研修 | 日比谷Bar ビジネスアカデミー |
|---|---|---|
| 学びの場 | 机上の理論で学ぶ/社内でのロールプレイング | 仕組みで動く現場を体験する/リアルなお客様との対峙 |
| 視点 | 売り手(サプライヤー)視点 | 顧客視点 × 経営者視点 |
| 語り | 知識で語る営業 | 体験で語る営業 |
属人化していた接客が、教えられる「型」スキルになる。
高付加価値ビジネス現場の体験が、顧客視点と経営者視点の理解と当事者意識を生む。
FL・人時生産性で相手の経営を読み、価格交渉が顧客支援の提案に変わる。
業種別に見る、研修の目的。
対面営業をはじめとしたあらゆる業種で、課題に応じた研修設計が可能です。
商品力はあるが、客単価が上がらない。接客が属人化している。
「売り手主導の接客」への転換「顧客が購入するまでのストーリー」を学び、店側がリードして客単価を上げながら再来店に繋げる技術を体得。
現場を知らず、マニュアル以上の動きができない。離職率が高い。
「原体験を通じた自分事化」「自分が売った一杯でお客様を笑顔にした」という成功体験を通じ、提供商品・サービスへの誇りと当事者意識を醸成。
取引先の経営状態が悪く、納入価格の交渉ができない。
「経営者の視座(オーナーシップ)」「FL45%」や「人時生産性」等のリアルな収益構造を学ぶことで、取引先の経営状況を分析し、利益に貢献する考えが持てる。
採用難で現場が回らない。特定のスタッフに負担が集中している。
「マルチスキル化と効率化」「1人3役」をこなすマルチスキル化の仕組みと、無駄を省いた「動線設計」を学び、少人数で高利益を出せる体制を学べる。
ツールを導入したが、現場が使いこなせていない。
「アナログとデジタルの融合」「パスポートカード」のようなアナログな絆づくりをベースにした、本質的な顧客体験(CX)と組織力向上の設計力を養う。
今の時代に必須な
「現場実践+ストーリー化」
が体得できるプログラム
大手メーカー、商社、小売でも導入実績。
これまでに延べ300名以上の研修実績があります。
累計受講者数(大手酒類メーカーを含む導入実績/営業・マーケ・商品開発部門)
顧客理解の深化と顧客体験提供力の向上。BtoB営業のレスポンスの速さやきめ細やかなフォローに通じる学びがあった。
営業部社員レポートより自社ブランドが提供する価値や、市場から求められる品質を改善・成長させる具体的な方法を学べた。
マーケティング部社員レポートよりPL情報開示による経営者視点の獲得は、顧客企業の経営課題解決に貢献する提案力の強化につながった。
営業部社員レポートより担当商品への向き合い方が変わり、営業活動へのモチベーションと、それを顧客へ伝える力が高まった。
マーケティング部社員レポートより貴社の課題・目的に応じて選べる3つの研修プログラム。
営業課題・対象者・ご予算に合わせ、一社ごとに最適なプログラムをご提案します。
営業戦略・戦術セミナー
上記料金にて8名まで参加可能。成果:営業課題の整理、共通言語の構築。
1Day 模擬実践付き研修
人数規模に応じて調整。成果:収益化に繋がる営業の型を習得。
2Days 店舗実践付き研修
人数規模に応じて調整。成果:収益化に繋がる営業戦略の仕組みづくりと型を学ぶ。
※全プログラム共通:日比谷Barビジネスアカデミー(神保町)にて実施(リモート開催・ご出張は要相談)
日比谷Barビジネスアカデミー
現役バーテンダーの講師陣
現場実践コーディネート店舗
お気軽に、ご相談ください。
まずは課題のご相談から。オンラインでも承ります。企業様ごとに課題をお伺いし、研修をデザインします。
現状のご確認
営業組織の体制/研修のご経験/対象レイヤーを整理します。
課題のヒアリング
何が現場で使われずに終わっているかを整理し、テーマを絞り込みます。
カスタマイズ提案
課題に合わせた研修プログラムをカスタマイズしてご提案いたします。
その他のご連絡先
| 担当 | 日比谷Bar本部 田中・八木 |
|---|---|
| TEL | 03-6240-0660 |
| tanaka@hibiya-bar.com | |
| 会場 | 日比谷Barビジネスアカデミー 東京都千代田区神田神保町1-15-1 神保町一丁目TSビル2階 |
※無料の説明会、デモセミナーなどご提案させて頂きます
フォームでお問い合わせ
下記フォームにご記入いただければ、担当者より折り返しご連絡いたします。


