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【プロデューサーのヒトリゴト】1.燻製の件

こんにちは
新しいコトダイスキーAmazonダイスキー
日比谷Barのプロデューサーをしております「H」と申します。

今日は自宅で簡単にできる燻製をやってみたいと思います。

燻製の方法には大きく3種類(冷燻、温燻、熱燻)とありまして、
いつもは段ボールなどを使って温燻なのですが
(ちなみに日比谷BAR WHISKY-Sは温燻と、冷燻も活用中です)
燻製キット

今日は一番時間がかからない、時短の帝王「熱燻」でやってみたいと思います。

ということで、熱燻用にいつも使っているスキレットを引っ張り出すと…。

スキレット

メッチャ錆びてるやん!!

ずっと外に放置していたからですね(ぴえん)

ただ、今回の熱燻のやり方だと
スキレットに直接食材が触れることはないので、
軽く錆を落とすだけで準備完了です。

燻製素材

本日の燻製食材はベーコン、鶏ささみ、ミックスナッツ、
ポテトチップスをチョイスしました。(ポテチ大好き人間です)
鶏ささみには両面にクレイジーソルトと
ブラックペッパーをふりかけておきます。

熱燻は煙と一緒に火も通しながら仕上げる調理法ですので、
お肉系はふっくらジューシーに仕上がります。
チーズとかは熱で溶けてしまうので、冷燻、温燻が向いてます。

燻製準備1

スキレットにスモークチップ(今回はリンゴにしました)を五本の指でつまむ量で2つまみいれます。
(時短バージョンのため通常のレシピより多めです)

ちなみに日比谷BAR WHISKY-Sではチップでなく
数種類のウッドをブレンドして使用しております。

燻製準備2

チップと食材の間に網を置くのが一般的なやり方ですが、
鶏ささみがドリップしてくるのでアルミの皿で代用しました。

燻製中

蓋をしてカセットコンロで強火で5分、弱火で10分、火を止めて5分放置します。(計20分)

お酒を飲みながら待ちましょう

燻製出来栄え

20分経って、蓋を開けてみると
色のつきは弱めですが、
しっかりと燻製のなんともいえない香りが漂ってきます!

燻製盛り付け

食べやすいサイズに切って、お皿に盛り付けて
完成!
(マスタードがあるとGood)

燻製とお酒

燻製にはやっぱりウイスキー♪
ということで今回はスモーキーシングルモルト「ラフロイグ」をチョイス
大きめのタンブラーでハイボールに仕上げました。

う、うますぎる!!

燻製最高!

今日はスキレットを使用しましたが、お家でフライパンでもできますので
是非TRYしてみてはいかがですか?




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